呼吸器科

呼吸器科

呼吸器科とは肺・気管・気管支・胸膜に起こる病気を診る診療科です。肺炎・気管支炎・胸膜炎・気胸・肺結核・慢性閉塞性肺疾患(COPD)・間質性肺炎・肺癌・気管支喘息など多くの疾患があります。特にさまざまな呼吸器系疾患、生活習慣病の原因となる喫煙。当院は保険診療での禁煙外来も対応しております。睡眠時無呼吸症候群についてもご相談ください。


呼吸器科の主な取扱い疾患
呼吸器感染症(気管支肺炎、肺炎、肺膿瘍、、肺結核、非結核性抗酸菌症)、慢性好酸球性肺炎、COPD(肺気腫、慢性気管支炎)、過敏性肺臓炎、間質性肺炎、サルコイドーシス、肺癌、気管支拡張症、慢性呼吸不全(在宅酸素療法等)、睡眠時無呼吸症候群など

禁煙外来

無理のない禁煙をお手伝い

>禁煙外来

近年、非喫煙者の受動喫煙(喫煙者のまわりで煙を吸ってしまうこと)を防止するため「健康増進法」が施行されました。タバコ1本の煙には約40種類の発ガン物質(0.5〜1mg)が含まれており、喫煙者はもとより受動喫煙者の発ガンリスクも飛躍的に高まります。 ご自身とまわりの大切な人達の健康を守るためこれを機会に禁煙を始めてみませんか?当院では医師の指導のもと、患者様のニーズに合わせニコチンパッチや経口禁煙補助薬を用いて無理なく禁煙できるようにお手伝いをさせていただいております。

睡眠時無呼吸症候群

日中の眠気は大きな事故の原因となります

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が止まる(無呼吸)、喉の空気の流れが弱くなった状態(低呼吸)が1時間に何回も起こる状態です。一般的に1時間にこの状態(10秒以上の無呼吸もしくは低呼吸)が5回以上ある場合を睡眠時無呼吸症候群と定義します。放っておくと生活習慣病を悪化させたり、日常でも常に眠たくなり、運転中などに大きな事故を起こす可能性があります。当院では睡眠時無呼吸症候群の検査、治療を行っておりますので、お気軽にご相談ください。